生クリームならまだしもホイップクリームの味があまり好きになれない私としては、もっとホイップクリームの量を少なくしてもらった方が有難いです。
その方が桜シフォンケーキの味がより引き立つでしょうし、桜シフォンケーキの部分だけでも十分に おいしいケーキなのですから…
桜シフォンケーキのメニュー説明を見ますと「桜風味のふんわりとしたマーブル状の生地に、ホイップクリームをたっぷりと塗り、桜の塩漬けをトッピングしたシフォンケーキ」とありました。
ホイップクリームをたっぷりと…それが余計だと思うのですが…
ドトールのミラノサンド コーンドビーフのメニュー説明によれば「何層にも重ねたコーンドビーフとシャキシャキの食感のまろやかな酸味のザワークラウト。フライドオニオンをトッピングし、オリジナル特製サウザンソースで仕上げました。」とあります。
サウザンソースの酸味とザワークラウトの酸味が相まって、このような味になっているのでしょう。
ザッハトルテのメニュー説明を見ると「カカオ分の高いチョコレートを使って焼き上げた濃厚な生地に甘酸っぱいアプリコットジャムをサンドして、ほんのりビターなチョコレートでコーティングしたケーキ」とありました。
なるほど、フルーツの香りの正体はアプリコットジャムでしたか。
スターバックスのザッハトルテは濃厚なチョコレートの味の中にもアプリコットジャムの香りが漂う、おいしいチョコレートケーキです♪
ちなみにスイーツ音痴なので(料理もしません)ザッハトルテについて調べてみますと、オーストリアの代表的なチョコレートケーキでチョコレートケーキの王様とも称されているようです。
たしかにザッハトルテの上品な印象はチョコレートケーキの王様と呼ぶに相応しいですね。
スターバックスのポピーシード&クリームチーズ パウンドケーキのメニュー説明を見ると「プチプチした食感がアクセントのポピーシードをたっぷりいれた生地に、少し酸味のあるクリームチーズを織り込んで焼き上げました。ほんのり広がるオレンジの爽やかな香りも特長です。」とありました。
やはり黒い粒粒はポピーシードでしたか。ちなみにポピーシードとは調べてみますとけしの実のことだそうです。
スターバックスのポピーシード&クリームチーズ パウンドケーキはプチプチした食感が面白いパウンドケーキです♪
スターバックスの豆乳とプルーンのティーケーキのメニュー説明には「豆乳の入った生地にたっぷりのプルーンとアーモンドを混ぜ込み、アクセントに紅茶(アールグレイ)を使用したケーキ」と書かれてありました。
たしかにアールグレイ紅茶の香りはしますが、神保町の紅茶専門店タカノのティーケーキほど紅茶の香りは強くありませんのでティーケーキというよりフルーツケーキ、ただし素朴な味のフルーツケーキという印象のケーキです。
*ミラノサンドA・B・Cに加えて季節限定メニューのミラノサンド コーンドビーフがありました。
そこでネットでクラフティについて調べてみたところ、クラフティのパイ生地のように見える部分はパイ生地ではなくクレープ生地とのこと。
なるほど、パイではなかったんですね。
いえいえスターバックスのチェリーのクラフティのメニュー説明にはパイ生地と確かに書いてあります。
ということは、おそらくヒーティングするとクラフティのアパレイユ生地の部分が溶けてしまうのかもしれません。
以前はアールグレイ紅茶といえば、その清涼感のあるフレーバーからアイスティー用の紅茶と相場が決まっていましたが、最近はアールグレイ紅茶のミルクティーがひそかに人気を集めているとのこと。時代は変わったものです…
*ちょっと烏龍茶に似た香りのする、ある意味紅茶らしくない紅茶。
**オレンジよりも若干シャープな香りのするフルーツ。ラベンダー同様エッセンシャルオイルとしても人気のフレーバー。紅茶パウンドケーキの茶葉としてや、カクテルのリキュールとしてもよく使われます。
ですから落ち込んでいるときなどにラベンダーアールグレイティーラテを飲むと気分が回復するかもしれません☆
*ついでに食欲も出てきてオレンジタルトをがっついてしまいましたw
アールグレイミルクティーほか、おいしいアールグレイ紅茶☆通販
店長さんにお聞きしたのですが、アッサムブラックティーラテはタゾティーと同じティーバッグの紅茶でも、茶葉をカットせずにそのまま丸めたフルリーフを使用して紅茶本来の香りを引き立たせているそうです♪
またそれゆえミルクの量を多くすると、より美味しくなるとのこと☆
関連ブログ:アッサムブラックティーラテ・ラベンダーアールグレイティーラテ@スターバックス☆紅茶の香りにこだわったミルクティー♪
もしかしたら高級感を持たせるためにブラックティーと名づけたのかもしれません。
たとえばトワイニング紅茶の中でも黒のパッケージの紅茶(たしかプリンスオブウェールズ)が一番高かったような気がしますので…
メニュー説明に「グラハム入りの生地にたっぷりのリンゴンベリー(こけもも)とグリーンレーズンを使用し、アプリコット、クランベリー、オレンジ、レーズンなどの色とりどりのドライフルーツをトッピング。宝石箱のように華やかに仕上げたケーキ」とありますように、表面に様々なドライフルーツが美しく並べられた見た目にも豪華なスイーツです☆
エクセルシオールのロイヤルショコラのメニュー説明を見ますと「チョコレートのビターな風味と、リッチな甘さ。マダガスカル産カカオなどを使用したプレミアム感のあるショコラショー(ホットチョコレート)に仕立てました。酸味とコク、苦味、カカオ感のバランスに富んだ大人の味のココアをお楽しみください。」とあります。
なるほど、大人の味のココアを意識して、あえて甘さ控えめのレシピにしてあるのですね。
エクセルシオールのロイヤルショコラは、甘さ控えめで美味しい大人の味のココアです♪
]]>*スターバックスのHPのバナナのシブーストのメニュー説明によれば、ホイップクリームではなくバナナクリームでした。
試しに注文して食べてみますと、やはりシブーストの香ばしさよりもバナナクリームのしつこさの方が勝っています…
しかしバナナの香りがとてもよく味自体はおいしいので、その後もたびたび注文するケーキメニューとなりました。
カフェ コロラドといえば確かコーヒーチェーンで、ドトールコーヒーのような内装のカフェのはず*。何ゆえレトロな喫茶店の趣きなのか…
*カフェ コロラドのHPを見て知ったのですが、カフェ コロラドはドトールコーヒーやエクセルシオールと同じ系列のカフェのようです。
*苦味が強く酸味が少ないことが特徴のコーヒーです。
店内を見渡すとオーナーらしき女性が一人いるだけで、これもコーヒーチェーンらしからぬ趣きです。
肝心のマンデリンコーヒーの味ですが…通常のブレンドコーヒーに比べてちょっと薄く感じられました…
もっともこれはカフェ コロラドに限ったことではないようですが^^;
関連日記:ストレートコーヒーはブレンドコーヒーより薄い?(作成中)